日々つれづれなるままに…で始めましたが、いろいろありまして。まあ、つれづれなるままですよ。


by nakamani
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気分よく病院へ行こう

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『気分よく病院へ行こう』
小林光恵著

はい、そんなわけで「フロックス…」と一緒に購入したもう一冊の文庫本です。
最初はちょっと固いお話かとも思いましたがそんなことはなく、すいすいと読めてしまう内容でした。

内容は、タイプ別ナース図鑑にタイプ別ドクター図鑑、さらに病院の見分け方や入院マニュアルに入院中の楽しみの見つけ方、などなど。
他の小林さんの著書は、比較的「ナース目線」から語られることが多いのですが、この本はナース目線を交えながら、あくまでも病院を利用する患者さんに向けた内容になっているので、楽しく読めてそれなりに為になったりします。
特に「嫌われる患者ベスト13」とかは参考になるかと(^^;

全体を通して言われているのは「ドクターやナースだって同じ人間なんだよ」ってことですね。
こっち側はそれを理解しているつもりでも、どうしても接し方が違ってしまうことがある。
患者さんの何気ないヒトコトで傷ついているお医者さんや看護士さんたちもたくさんいるってこと。

小林さんはコミック「おたんこナース」の原作者でもあるので、おたんこナースを読んでいると、「あ、あのエピソードのモデルになった患者さんのことかな?」なんて思えてそれもまた面白かったり。

やはりnakamani的には困ったときの小林光恵。読んでハズレはありません^^
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by nakamani | 2006-01-31 16:20 | 書評 | Comments(0)

黄昏

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なんだか朝からたそがれてますね。
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by nakamani | 2006-01-31 09:17 | 写真 | Comments(0)

Natura Black

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ネットで注文していたモノが届きました。
つか、京都のお店で昨日発送で今日の午前着って早いね^^

え~と、何買ったかというと…またカメラだったりするのね(^^;

フジのNatura Black F1.9 です。
フィルムコンパクトカメラですね。

昨年後半くらいからず~っと欲しかったんだよね。
コンパクトカメラ。
RICOHのGR1シリーズとかミノルタのTC-1といった高級コンパクトにしようかとも思ったんだけど、やっぱ高いし。中古でも10万以上するし。

で、コンパクトカメラはデジタルが圧倒的なのにもかかわらず新製品で出してきたフジの心意気を感じましてNaturaも気になってたんでございますよ。
Natura Blog (http://blog.fujifilm.co.jp/natura/)とか見たり、いろんな人がとったNaturaの写真とかも見れて描写もいいようだし、やっぱISO1600のNaturaフィルムと組み合わせたときにどんな写真になるのかって興味もあったしね。

今年の初めにNatura Classicaていう新製品が出るはずだったのでそれを見てから買おうとも思ってたんだけど、発売直前に不具合があって発売延期になってしまったし、しかもスペックを見るとClassicaはズームレンズになってF2.8-5.6くらいの明るさになっちゃうみたいなんで、それなら28mmF1.9短焦点レンズのBlackのほうが魅力的だよね、ってことで。

ちなみにヨドバシ価格33,000円だったんだけど、このネットのお店では税込み送料込みで25,000円でした☆

さっそくアキバのヨドバシに行ってNatura フィルムと予備電池と専用ケース買ってちょこちょこ撮ってみました。
明日のポートレート撮影にもちょっと使ってみよう^^

楽しみ楽しみ。

…ああ、こうしてまたカメラが増えていくのね(^^;
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by nakamani | 2006-01-28 20:50 | 写真 | Comments(0)

フロックスはわたしの目

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フロックスはわたしの目―盲導犬と歩んだ十二年
文春文庫 福沢 美和 (著)

というわけで先日購入した文庫本、本日読み終わりました。
内容は、全盲の著者が盲導犬フロックスと過ごすようになったことで生活が激変し、2人(1人と1頭)で旅行できるまでになったという、著者とフロックスとの普段の生活の様子や旅行のエピソードを綴ったもの。

盲導犬の優秀さや著者とフロックスとの結びつきなど、自分が考えていた以上に深いモノなのだということがよくわかりました。またこう言っては失礼なのですが、福沢さんの文章表現が、本当にまるで見てきたかのように素晴らしい表現で驚きました。

また、全編をとおしてフロックスのことを、我が子を自慢する母親のような視線で語っているのも印象的でした。

実は先月、電車に乗っていると、途中で盲導犬を連れたご婦人が入ってきました。
電車に乗り込み、そして2駅乗って降りて行ったのですが、車内ではとてもおとなしく乗客の迷惑になることもなく、ドアが開くと慎重に主人を誘導して歩いて行きました。
初めてのことだたったのでちょっと驚いたのですが、盲導犬の姿に感心しきりでした。

サブタイトルが「盲導犬と歩んだ十二年」なので、最後にはフロックスとの別れもあります。
犬の寿命が人間より短いのは仕方のないことではあるんですが、やはり悲しいですよね。

この本を読んでいて、なんだかボランティア活動にも少し興味が出てきたnakamaniなのでした。
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by nakamani | 2006-01-24 19:22 | 書評 | Comments(0)

今日のヒトコト

ちょい悪親父とか言ってる人たちって、若い頃ポパイとか読んでた人たちだと思う

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by nakamani | 2006-01-23 18:03 | 今日のヒトコト | Comments(0)

う~む

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なんで代官山って地下鉄走ってないんだろ?
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by nakamani | 2006-01-22 09:45 | Comments(0)

路面凍結

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危険です
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by nakamani | 2006-01-22 08:48 | Comments(0)

ネガティブハート

『ネガティブハート』というのはマイナスターズのアルバムタイトルなわけですが同名の曲もありまして。
ま、それは置いときまして、オイラの心情がなんだかネガティブだなぁなんて思ってしまうわけです。

うん、絶対東京に来てから何だか自分が変わった気がする。
何だかすごいネガティブ思考に陥ってる気がする。
前はそんな感じじゃなかったと思うんだけど。

まず東京に来てから、圧倒的にしゃべらなくなった。
仕事自体がPCに向かってもくもくと作業するタイプの仕事なので、しゃべってる場合じゃなかったりするし。
しゃべらないと口がまわらなくなってきて、言葉が貧相になってくる。
気の利いた言葉なんか出てきやしない。

前は専門ガッコのセンセとかやってたから、しゃべるのが仕事だった。
毎日5、6時間は大声出してしゃべってた。
しゃべりながらリズムもつかんで段々とノッてくるのが自分でもわかった。

だからしゃべらないということは、しゃべれなくなるということで、しゃべれなくなると自分の意思表示ができなくなっていって、結局ネガティブ思考に陥ってしまう。

こっちには友達も少ないし、正直言って親友といえる人はまだいない。
それでも出てきたばかりの頃にくらべればだいぶ増えたけど。
なかなか難しいもんだね。

とにかく、今、自分にすごく自信がない。
仕事にしても趣味にしても写真にしても…。
何をやってもダメなんじゃないか、俺なんかでいいんだろうか、なんて考えてしまう。
オイラじゃなければもっと上手くデキル人がいるはずなのに、とかね。

そんな自分がすごく嫌い。

前は自信過剰なくらいに自信満々だった時期もある。
それはそれでバチがあたったりもしたんだけど、でも確かに何をやってもうまくいってた時期ってのも、ちょっとではあったけどあったと思う。

そのときの自分を知っているから、尚更今の自分が好きになれない。
なんなんだろう、何をすればいいんだろ。どうすればいいのかな。

ま、後になってみれば笑い話になることかもしれないけど、とにかくそんな感じで悩んでいるのが今の正直な自分。
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by nakamani | 2006-01-20 22:44 | 雑感 | Comments(0)

今日のヒトコト

会社の近所のコンビニの店員さんが急に垢抜けてきたのが気になります。

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by nakamani | 2006-01-19 15:00 | 今日のヒトコト | Comments(0)

今、一番行ってみたい国

ベトナム。

なぜかは知らないけど、とても行ってみたい。
数年前から、行きたくてしょーがない。

沖縄出身なので北欧に漠然とした憧れはあって、学生時代はスウェーデンにとても行ってみたかった。いや正確にいうならばスウェーデン製の飛行機が見たかったというのが本音かな。
スウェーデン製のドラケンとかビゲンとか大好きだったので。

ベトナムにはそういう憧れ的なものではなく、実際的に行ってみたいって感じなんだよね。
行って何をしたいとかってわけじゃないんだけど、とにかく行って現地の空気を感じてみたいというか何というか。
何故なのかはイマイチ自分でも不明。

エッセイ集「ベトナムから来た花嫁」を読んだこともあるし、コミックの「大使閣下の料理人」の影響とか、テレビでベトナムを紹介されるのを見たりとか、なんだか色々と影響されているのかもしれないけど。

必ず数年のうちには行ってみようとたくらんでいる場所です。
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by nakamani | 2006-01-18 18:55 | 雑感 | Comments(0)