日々つれづれなるままに…で始めましたが、いろいろありまして。まあ、つれづれなるままですよ。


by nakamani
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カテゴリ:雑感( 112 )

最近よく映画を観ている

もともと映画やお芝居を観に行くのは大好きでして。
東京に出てきたばかりの頃は、年間100本映画を観る、なんつーこともしてたわけですが。
しかも邦画だけ(笑)
まあ、当時はビデオとかも含めて100本だったわけですが、やっぱり映画は映画館で観るのが好きなんですよね。

てなわけで、最近TOHOシネマズのアプリをダウンロードして会員登録とかしちゃったことをきっかけに、またちょくちょく行くようになったので、その備忘録もこめて映画の感想などもアップしていきたいと思います。

ちなみに映画は、特にこれが観たい と思って行くのではなく、とりあえずやってる映画をなんとなく観る派です。

最近観た映画(新しい順)

・君の名は。
・真田十勇士
・ゴーストバスターズ
・劇場版仮面ライダーゴースト/動物戦隊ジュウオウジャー
・ロスト・バケーション
・インディペンデンス・デイ:リサージェンス
・シン・ゴジラ
・TOO YOUNG TO DIE !若くして死ぬ

とりあえず7月以降はこんな感じですね。
ではでは、これからは作品の感想などもアップしていきますのでよろしくです^^
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by nakamani | 2016-09-28 22:12 | 雑感 | Comments(0)
そんな訳で、先日映画『仮面ライダー1号』を見てまいりましたので感想をば。
ネタバレするかもしれませんので、まだ観てない方はご注意を。

まず、率直に思ったのは、仮面ライダー1号というよりは、現行ライダーの『仮面ライダーゴースト』の映画に1号がゲスト出演て感じでしたね。
ゴーストの世界観を知らずに観るとちょっと辛いかも。
何せ今回の戦いの理由は立花麻由に宿っているアレキサンダー眼魂をめぐる戦いな訳ですから。
もう少し純粋に1号ライダーの世界観で作品を作っても良かったんじゃないかなという感じ。

つってもまあ、実は世代的には1号2号の仮面ライダーはまったく見たことがないんですけどね。
もちろん知識としては知ってはいますけれども。

新しい1号ライダーのデザインは、正直ゴツくて違和感あったけれども、現在の本郷猛というか、藤岡さんの筋骨隆々とした姿には合っているのかなと。

今回のヒロイン、立花麻由ちゃんは、名前が立花だからおやっさんの関係者かと思ったらやはりおやっさんの孫でした。可愛いし、演技も良かったと思います。
ただ地獄大使の復活に際して「立花麻由を捧げよ」てのは、地獄大使は制服姿の女子高生をご所望か〜あんたも好きだねえ…と思ったとかおもわなかったとか(笑)

本郷猛は一度破れる訳ですが、その復活のプロセスには納得というか、なんかこのシーン引っ張るなあと思っていたら、お、そうきたかと。炎を吸い込む変身ベルトはカッコよかった。

そして立花レーシング跡に行き、おやっさんの写真を見つけて「一緒に行こうぜ、おやっさん」はぐっとくるわー。ネオサイクロンも思ってたよりはカッコよかったし。
仇敵地獄大使との共闘も良かった。最後に「俺と戦ってくれ」と懇願する地獄大使はちょっとかわいそうだったけど。戦ってやっても良かったのにねえ…。
ところで今回の地獄大使、大杉漣さんだったのね。

あとあれだ、猛と麻由ちゃんのデートシーンは正直、おじいさんと孫にしか見えなかったよ…。

今回が最後って言ってるけれども、5年後の50周年でまた復活してくれないかな、と。
なんだかんだで面白かったは面白かったからね。地獄大使もまだ生きてることだし(笑)

あと5年。藤岡さんにはお元気でいてほしいものです。

あと、なんなら仮面ライダーv3とかXも映画作ってくんないかなあ…。
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by nakamani | 2016-04-12 17:48 | 雑感 | Comments(0)

土俵ガールが案外面白い

毎週火曜日の深夜に放送されている『土俵ガール』。
佐々木希さん主演の高校相撲部を舞台にしたドラマですね。

たまたまレコーダーに録画されていたので見始めてみたんですが、これが結構面白い。
いや、ぶっちゃけ、主演の佐々木さんは案外どうでもよくて。
単純に相撲部員たちの青春ドラマとしておもしろいんですな。

相撲部主将の詠介とマネージャー兼女性部員の花子を見たときに、ん?と思ったんですが、この2人、NHKの「とめはねっ」にも出演してたのね。勅使河原と加茂ちゃんで。なので、この2人がカップル役つーのは最初違和感あったり。
でもキャストの多かったとめはねっに比べると、2人のキャラの掘り下げもけっこうあって、今じゃ詠介と花ちゃんの方がしっくりくるかな。

部員が1人しかいない相撲部は廃部の危機。県大会優勝したら相撲部存続という約束をしてしまった詠介が、かつて少年相撲大会で優勝した若林光(佐々木希)にコーチを依頼し、部員を集めて大会に臨む、というのが大まかなストーリー。
現在8話の段階ではまだ大会前の練習途中で、部員たちのキャラ掘り下げの真っ最中です。

部員は、もともと幽霊部員として名前だけ登録していた池辺。
学校一の不良の広崎。
ブルガリアからの留学生サトヤン。
元卓球部の巨漢、太田に詠介と部員登録した花子の6人。

部員たちそれぞれにメインの話もあって、けっこういい感じです。光は部員たちをつなぐ狂言回しな感じですね。広崎が不良ってわりに全然いい奴だったり、しかも元ゴーオンレッドだったり(^^;とかまあ、つっこみどころもありますけど。

けっこう肩の力を抜いて気楽に見れる青春ドラマです。
あとは、県大会がどうなるかって感じですね。

といいながら5話は見逃したりしてるんですが(^^;
ま、楽しみにしたいと思います。
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by nakamani | 2010-09-02 23:02 | 雑感 | Comments(1)
今週号の少年サンデー(49号)から、自転車マンガの新連載が始まった。
タイトルは『ツール!』表紙によると、超本格ロードレースストーリーとのこと。
ちなみに今週はチャンピオンも弱虫ペダルが表紙だったので、はからずも週刊少年誌2誌の表紙が自転車マンガだったことに。

個人的なことですが、nakamaniは昨年末にクロスバイクを購入してから、そこそこ自転車にはまってまして、それ以降、
自転車雑誌を毎月買ってみたり、自転車マンガを読んでみたりしてたわけです。

少年マンガで自転車マンガといえば『シャカリキ!』という金字塔があるわけですが、昨今の自転車(特にロードバイク)
ブームによって、シャカリキ!も実写映画化されたりコンビニコミックとして復活していたりもします。
今読んでもえらい熱い内容です。

他に自転車マンガといえば、すでにコミックが合計で30巻も出ている『並木橋通りアオバ自転車店』。
こちらはいわゆる街の自転車屋さん(といってもオリジナルブランドの自転車制作もしているかなり特殊なお店)を媒介に、
主人公のアオバ自転車店や常連の面々や自転車にかかわる人たちを取り上げた作品です。
なので、ママチャリの話や子供が初めて自転車に乗る話や、時にはロードレースやMTBレースの話なんかもある総合自転車マンガ
って感じです。

さてさて、そんなわけで『ツール!』ですが、こちらは現在のところまだ第1話で、主人公の少年ヒイロが10歳の誕生日に
ロードバイクをもらい、ロードバイクに魅せられていく感じです。
ヒイロの父親はプロのロードレーサーで、しかもチームのエース。ジャパンカップにやってくるヨーロッパチャンピオンを倒して、
ヨーロッパに殴り込みをかけようと息巻いているというところで次号に続く、と。
まだ主人公が10歳ということで、今後の展開がちょっとまだ見えないところもありますが、父親がヒイロの才能に目を見張る
描写があるので、父親が導いていく感じになるのかもしれません。

一方、チャンピオンの『弱虫ペダル』は現在8巻まで出ております。
こちらは電車賃を浮かすために千葉から秋葉原まで片道40Kmをママチャリで通っていたオタクの少年、小野田坂道がその
脚力を見込まれ、高校の自転車競技部に入部し、ロードレース出場を目指すという物語。
ちなみにストーリーは、坂道くんが8巻でやっとビンディングシューズの存在を知ります(^^;
ちょっと強引な展開もあったりしますが、わりと好きな作品です。

というわけで、サンデーで始まった『ツール!』がどのように展開していくのか。
魅力的なキャラは現れるのか。
単純に読んで面白い作品になるかどうか。
これから追ってみたいと思います。
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by nakamani | 2009-11-07 23:27 | 雑感 | Comments(0)

F1 チャンピオン決定

Excite エキサイト : スポーツニュース

というわけで、インテルラゴスの最終戦ブラジルGP。
ハミルトンがポイントトップ、マッサが7ポイント差で2位につけていて、マッサが逆転チャンピオンになるにはマッサ優勝-ハミルトン6位の必要があり、ハミルトンは5位以上ならマッサの成績に関わらずチャンピオン決定という条件。

地元でもあるマッサはスタートからほぼ完璧に走り優勝。
そしてハミルトンは5位~6位を行ったりきたりという微妙な状況。

しかしながら終盤はハミルトンが5位につけ、このまま終わるかと思ったところ、6位のベッテルがものすごい猛追をかまし、ラスト2周でオーバーテイク!!
ハミルトンが6位後退。このまま終わればマッサの逆転チャンピオン決定!!という絶好の条件の中…。

最終周回の最終コーナーで、4位を走っていたグロッグがベッテルとハミルトンの両方に抜かれ、結果、ハミルトンは5位となり、ハミルトンのチャンピオン確定☆

ハミルトンは最後までベッテルを抜けなかったので、ハミルトンのゴールした瞬間、マッサのチャンピオン確定と大喜びするフェラーリのピットが一点静まり返るのがなんとも…。


というか、今レースのハミルトン包囲網はすごかったね。ベッテルがハミルトンをオーバーテイクできたのは周回遅れのクビツァのおかげもあったように見えたし。

まあ、雨が振った中タイヤ交換しなかったグロッグだけに終盤のペースダウンはやむを得なかったと思うけど、4位走行してて最終ラップの最終コーナーなんだからもう少し粘っても良かったよなと。

まあ見応えのあるレースでした。

来季はレギュレーション変更とかもあってどうなりますか。
正直ベッテルはレッドブルよりも上のチームで走るのを見てみたいなぁ…。
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by nakamani | 2008-11-03 20:16 | 雑感 | Comments(0)
久しぶりに見た映画は『犬と私の10の約束』。
ま~特にこの映画を見に行ったというわけではないけれども、上映作品の中からのチョイスって感じで。
一応話題作だし田中麗奈だしね(^^;
平日午後の上映でしたが、子連れのお客さんもけっこういました。

ストーリーは、主人公のあかりが中学生のときから始まります。
お医者さんのお父さん(豊川悦司)とお母さん(高島礼子)の3人暮らしですが、忙しいお父さんとは中々一緒の時間が取れず、寂しい思いをするあかり。
さらに突然お母さんが倒れ、お父さんの勤める大学に入院することに。
そんなとき、庭に迷い込んできた子犬を飼うことになります。
子犬に「ソックス」と名付け、犬の十戒(犬との約束)をあかりに告げるお母さん。
そして時間が過ぎ…。

てなわけで、ここからネタバレもございますのでこれから見ようと思っている方は注意してください。

中学生のあかりが、明るくてハキハキしててとてもいいんですよね。
成長したあかりを演じるのが田中麗奈さんなんですけど、なんつーかこの、中学生のあかりを演じている福田麻由子さんが、がんばっていきまっしょいの頃の田中麗奈の面影がちょっとあるというか(主にまゆげ)、意外とちゃんとつながって見えてたりします。
でも中学生の明かりが明るかっただけに、大人になったあかりがちょっと違和感あるというか。
ソックスを家族同然に扱っていた中学生のあかりが、大人になったらペット扱いしてるんだもんね。
なんかちょっと嫌な感じに見えました。

犬の十戒が、タイトルにもなっている10の約束の訳なんですけれども、これがまたなんとういか…。
お母さんがあかりに告げる訳なんですが、これが犬との約束というか、お母さんの気持ちのオーバーラップというかで、もう「泣いてください」と言わんばかりの内容で(^^;
最後にまた出てきますけど、ちょっと寂しすぎ。

でまあ、この映画は父親役のトヨエツさんが抜群でしたよ。
バリバリの外科医なのに家では頼りない父親。
しかも最初は犬を怖がってるんだよね(笑)
それがいつしかあかり以上にソックスを家族として扱っているという…。
ソックスと一緒に飲みに行っちゃったりしてね。

内容的には、犬と…というよりも、斉藤家という一つの家族を描いた物語。
途中、ヲイヲイとツッコミを入れたくなっちゃうシーンもあったりしますけど、まあ、この映画は細かい事気にしちゃいけません。
ご都合主義やんけ!!とか言ったら台無しになっちゃうから。
どうせ見るなら素直に楽しんだ方がいいですよ。

とまあ、ここで思い出すのが『いぬのえいが』なのですが。
この「犬と私の10の約束」と「いぬのえいが」は、非常にベクトルが近いんですよね。
特に、いぬのえいがのラストの短編『ねえ、マリモ』の長編が犬と私~な感じもするしね。
しかも犬と私~に池脇千鶴さんとか出てるもんだから、てっきり監督は犬童一心かと思っちゃったよ。
違ったけど。

ま、そんなわけで個人的にはこの2作品は両方とも見ることをお勧め致します。
あ、さっきも言いましたが、心を素直にして見た方が絶対いいですよ☆


…今テレビCM見て気付いたけど、トヨエツさんと田中麗奈さんてソイジョイのCMで競演してんだね(^^;
この映画見てからCM見るとまた違って見えるから不思議。
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by nakamani | 2008-04-06 14:06 | 雑感 | Comments(0)

F1GP 2008年ドライバー決定

今年初めの更新…かな(^^;
皆様今年もよろしくお願い致します。

さてさて。
F1GP2008年のドライバーラインナップもほぼ出揃ったようで。

注目のアロンソは古巣ルノーに復帰。
報道では「相方はフィジケラじゃなきゃ嫌だ」と言ったとかありましたが、新人のピケJrに決まりました。
んでもってアロンソが昨年所属したマクラーレンはルイスハミルトンと、ルノーから移籍したコバライネンに。結果的にはマクラーレンとルノーで交換トレードした形ですね。
今年はデビューイヤーでありながら大活躍したハミルトンにも注目したいと思います。
どうでもいいけどコバライネンを変換したら古馬来年と出た。なんだか言いえて妙な気が…。

チャンピオンチーム フェラーリはライコネンとマッサのコンビで変わらず。

老舗ウィリアムズはロズベルクと日本人ドライバー中嶋一樹。ちょいとビックリだったけど、トップチームからの日本人デビューは一樹が初となるのでがんばってほしいよね。まぁ、ウィリアムズの去年の成績は…だったけど。
図らずもウィリアムズは2世ドライバーが2人揃ったことになりますね。
一樹の起用はウィリアムズにエンジンを提供するトヨタがらみという噂もあったりしますが、実力でその噂を覆してもらいたいですね。

んでもってそのトヨタは残留のトゥルーリと、GP2チャンピオンのティモ・グロッグが加入です。金持ってるチームなのにイマイチなトヨタ。個人的にトゥルーリは好きなドライバーだったりするので、今年は表彰台に上がる姿を期待したいものです。

そーしてそして、もう一方の日本のワークスチーム、ホンダは引き続きバトン&バリチェロが残留。それよりもサードドライバーに加入したブルツの方が気になるけどね。昨年限りで引退したはずじゃなかったっけか?
ホンダに関してドライバーよりもロス・ブラウンの加入というビッグニュースもありましたね。果たしてどうなりますか…。

ホンダ絡みでスーパーアグリ。正式なラインナップは現時点では発表されてませんが、琢磨&デビッドソンになる模様。個人的にはデビッドソンにもがんばってほしい。

チームランキング2位のBMWザウバーはハイドフェルド&クビサで変わらず。レッドブルもクルサード&マーク・ウェーバーが残留。
レッドブルの兄弟チーム、トロロッソはセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーのセバスチャンコンビとなりました。昨年の日本GPでやってもーたベッテルと、チャンプカー王者のブルデー。わりと楽しみなラインナップです。

そして最後までドライバーが決まらなかったフォース・インディア(昨年までのスパイカー)は残留したエイドリアン・スーティルと、ルノーのトップドライバーだったジャン・カルロ・フィジケラの移籍が決定。一昨年のチャンピオンチームから、下から2番目のチームへの電撃移籍。色々といわれておりますが、純粋にがんばってほしいですね。
フォース・インディアになって資金が潤沢になったらしいし、ガスコインもいるし、もしかしたら一発の速さで引っ掻き回すかもしれない存在になるかもしれないので、注目ですね。

というわけで、各チームのドライバーラインナップは以上となりますが、ひとつ気になるのはクリエンの今後。フォースインディア入りを目指してホンダを飛び出したクリスチャン・クリエン。ジャガー時代から応援してるドライバーだし才能もあるドライバーだと思うので、F1の世界でがんばって欲しいなぁ…。

そんなわけで、今シーズンのF1も楽しみにしたいと思います。
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by nakamani | 2008-01-14 22:36 | 雑感 | Comments(0)
沖縄に行って何をしたかといえば、リゾートなんか一切してないわけで。
コジマ行ってテレビ買わされたりユニクロ行ったり映画見たりとまぁ、地元な過ごし方をしてたわけです。

んで、見た映画がトランスフォーマー。
さらにたまたま見たのが日本語吹き替え版でした(^^;

以下ネタバレ含むレビューです。


最初の舞台は中東の米軍基地。
不振なヘリコプターが基地に着陸したと思ったらトランスフォームして襲ってきて基地は壊滅状態に。もういきなりボッコボコです。
で、生き残った小隊がアメリカに情報を送ると。

もう一つの舞台がアメリカのどっかの街。
父親にクルマを買ってもらうことになった高校生がボロボロの中古車を手に入れて、さっそく女の子をさそったりなんかしちゃうわけですが、そのクルマも実はロボットに変形しちゃうわけですね。

とまあ、この少年が一応主人公で、彼のおじいさんの遺品のメガネに秘密があり、前半はそのメガネをめぐっての攻防が繰り広げられ、デストロンが復活したあとは総力戦と。


いやまーCGは文句なくすごいよ。
うん。
たいしたもんだとおもうよ。

でもなー、なんつーかこーゆー作品にリアリティって必要なのかなー。
変形も変形後の姿もメカむき出しで、デザインはさながらリアルタイプトランスフォーマーって感じ。コンボイ司令官はそれっぽかったけどね。オートボッツ側は人間に手を出さないという前提なんだけど、戦闘が始まっちゃうとまわりの人間巻き込みまくりだし、リアルと言えばリアルなんだけど、ちょっと気になった。

て、そーそーコンボイ。
見たのが日本語吹き替え版だったからってーのもあると思うんだけど、この吹き替え版でオプティマスプライム(コンボイ司令官)の声をあててるのが玄田哲章さんなんですよ。アニメ版のコンボイ司令官の声なんですね。
だからかなー、ついつい見ながらアニメ版を引きずっちゃったんですよね。
一応デザインはコンボイ司令官だし、声もあの声なもんだから、やっぱ変形するときは「トランスフォーム!」って叫んで欲しかったとか、オートボッツではなくてサイバトロンていってほしかったとかね。
あと、どーせなら米軍と少年の場面転換では ちゃーららーらー☆きらりん てゆーの使って欲しかった。

ま~すごい映画だったとは思うんだけど、どうもイマイチしっくりこなかったです。
アニメをひきずってしまったのが最大の要因だとは思いますけどね。
なんかもっとこう、ロボット同士のどつきあいが見たかったかな。
アニメがもとの映画なんだから、ちょっとはファンタジーしてもよかったと思うんだよね。

あ、あと、これ見ながら「今ガンヘッド作ったらけっこうすごいのできるんじゃないかな」と思ってしまった。

まーそんな感じでした(^^;
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by nakamani | 2007-09-19 21:16 | 雑感 | Comments(0)

もぐたん

やべえ、素敵すぎる。
欲しいかも…。

http://lalabitmarket.channel.or.jp/NASApp/prd_detail1/1/0/108450/0000000/-1/
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by nakamani | 2007-03-16 13:11 | 雑感 | Comments(0)
昨日、日本シリーズを制して北海道日本ハムファイターズが優勝。
新庄選手の涙ながらの打席とかビールかけの様子とか昨夜のニュースから何度も目にしました。

北海道に移転する前の年は、ドームに何試合か見に行ったこともあるので、それほどファンと言うほどではありませんが、嬉しいものです。

そして日ハムといえばキャンプ地は沖縄の名護市。
きっと名護でも大騒ぎなんじゃないかな~と思って沖縄のニュースサイトを見てみると…案の定名護でも大型モニタでパブリックビューイング的なことしたらしいしビールかけも行われた模様。
感慨深いですなぁ…。

今でこそ沖縄はプロ野球のキャンプ地のメッカですが、それほど盛んではなかった頃から日本ハムは名護市でずっとキャンプしてたわけだし、オイラがプロ野球選手を初めて見たのも幼少の頃親に連れられて行った日ハムの選手だった。

10年くらい前はキャンプやオープン戦に観客が集まらず、選手自ら広報車に乗ってオープン戦をアピールしたり商店街を回ったりしてたこともあった。
球場の裏の防波堤で下柳選手が釣りしてたのを目撃したりもしたっけね。

その日ハムが北海道に移転して新庄選手の人気もあって一躍注目球団となり、そして遂に優勝。人気球団になっても変わらず名護でキャンプをしてくれる日ハム。本当に応援してた名護市民は嬉かっただろうね。

北海道日本ハムファイターズとファンの皆さん、おめでとうございました。
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by nakamani | 2006-10-27 12:17 | 雑感 | Comments(0)