日々つれづれなるままに…で始めましたが、いろいろありまして。まあ、つれづれなるままですよ。


by nakamani
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カテゴリ:テレビネタ( 3 )

さて、日付がかーなーり空いてしまいましたが、アイドルお宝くじ まなみのりさ についてです。
まなみのりさの初登場は、年末に放送された特別編「全国アイドル大集合!!お宝カヴァーしNIGHT」となります。
これはレギュラーバトルとは異なり、全国各地から10組のアイドルが参加してカヴァー曲を披露し、優勝を争うという内容で、放送時間も90分というスペシャル版でした。
放送当時、レギュラーバトルでは圧倒的な強さを誇っていたアプガの東京代表を始め、第1回優勝のspeciaも大阪代表として参加。また、新潟代表のNegiccoなど知名度のあるグループも参戦し、その中で広島代表としてまなみのりさも参加していました。

カヴァー曲はドリカムの吉田美和のユニットFUNK THE PEANUTSの「恋の罠しかけましょ」。
歌詞に出てくるファンクザピーナッツ、ファンピーの部分はまなみのりさやまみりに変更されて歌われていました。この10組のバトルで見事1位を獲得したまなみのりさは、ご褒美ステージとしてオリジナル曲の「ポラリスab」をライブ披露し、ファンとともに盛る上がる様子がほぼフルコーラスで放送されました。

レギュラーバトル初参戦となったのは、お宝カヴァーしNIGHTから2ヶ月後の#15。
鉄板曲のポラリスabを披露し、新女王となった吉田凜音を下して初登場1位を獲得。
さらに#16、#17と3週連続で1位を獲得し、連続1位記録をもつアプガと並びます。
そして4週連続1位をかけた#18では、「センチメンタルライオネット」を披露するも、同じくお宝カヴァーしNIGHTに北海道代表として参加しいたWHY@DOLLに1位を奪われ、2位という結果に。

さらに1位返り咲きを狙い#19で「ポラリスEpisode ZERO」を披露するも、結果はギリギリ通過の3位となります。
この#19を観覧していたファンの方の感想によると、前回2位になってしまったことで会場の雰囲気にのまれてしまい、おそらく緊張からきてしまった不用意な発言もあって、アウェー感覚でのライブになってしまっていたとのことです。
ここで脱落してもやむ無しの状況だったようですが、なんとか3位で勝ち残ることができ、翌#22へと繋がります。

とまあ、前回ブログアップしたところでは、この#19放送終了後で約1ヶ月のおあずけをくらっていた状況でした(笑)

#19の翌週は放送なし。その翌週と翌々週(#20,#21)は、3月12日に行われたパーティライブの放送でした。

このパーティライブでは、シャッフルユニットで勝負を行ったり、CM出演権をかけてPaletとダンスバトルを行い、見事CM主演権を勝ち取ったりとかもありましたが、そこは割愛(笑)

#22では、ミドルテンポの「桜エトランゼ」を披露。しかも観客を全員着席させてのパフォーマンスを選択。
これは観客と一緒に盛り上がる、一体感という要素を排除した形となりましたが、歌をじっくりと聴かせる形が共感を得て見事1位に返り咲きました。

ちなみにファンの方のブログによると、「桜エトランゼ」という曲については、コールや回ったりといったお約束がなく、この曲はじっくりと聴く曲だという認識だったため、ファン同士で曲が始まったら座ろうと話しあっていたそうです。
曰く、最前に陣取ったファンが何もせずにぼーっと見てるだけでは、他のファンの人たちもつまらないだろうし、それならじっくりとパフォーマンスを見てもらおうという意図だったようです。
そしたら、まなみのりさから「この曲は座って聴いてください」というアナウンスが入ったため、ファンの人たちとまなみのりさの考えが一致したことが嬉しかったとのことです。

その後、#23では、バラード曲「レモンサイダーと夏休み」を披露し2位通過。
このときはファンの方たちが協力して、観客全員分のサイリウムを用意し、サビの部分で一斉点灯を行ったようで、それに感動したメンバーが声を詰まらせ歌えなくなってしまったハプニングもあったようで、ファンの方曰く「裏目に出た」とのことでした。

そして#23で初登場したCupitronが#25まで3週連続1位を獲得する中、まなみのりさも#24で「OH!PLEASE!!」で2位、#25では間奏でスクワットを行うのが印象的な「CQ.CQ....~横浜Edition~」を披露し3位で通過すると、この時点でアップアップガールズ(仮)の9週勝ち抜きという記録に並びます。

#26では、Cupitronが3週連続1位のタイ記録、そしてまなみのりさの9週勝ち抜きタイ記録という2つの記録の更新がかかった回となりましたが、Cupitronは4位脱落。そしてまなみのりさは「13日のパティシエ」を披露し、2位通過で見事10週連続勝ち抜きの新記録を達成しました。

次はアプガの持つ1位6回獲得の最多記録を抜くことができるか、というところですかね。

アプガの場合は、レギュラーバトル出演10回のうち、その期間で1位を獲得したのがアプガとポッシボーの2組だけだったのに対し、まなみのりさの場合には、現状レギュラーバトル10回出演期間で、1位を獲得したのは、まなみのりさ(4回)、WHY@DOLL(2回)、Cupitron(3回)、Dancing Dolls(1回)と4組もいることから、アプガのような絶対的な強さを持っているようには見えず、また2強時代に比べると順位変動もそれなりにあり、新規参戦組の見所もあり、アプガのときのように「いいかげん殿堂入りさせろ」といった声は少ないようです。

6月初旬現在、勝ち残り中のまなみのりさの活躍を、今後も見続けてみたいと思います。
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by nakamani | 2015-06-03 22:52 | テレビネタ
さて、前回テレ朝の深夜に放送されている『アイドルお宝くじ』について書いたところ、twitter上でリツイートされたりお気に入り登録されたりフォロワーさんが増えたりとかありましてちょっと驚いてたりします(^^;

そんな感じで、第2弾の今回は印象に残った出演アイドルさんについて書こうと思ったのですが、タイトルにも書いたとおり、『アップアップガールズ(仮)』と『まなみのりさ』についてです。
この2組ははずせないでしょう。

アップアップガールズ(仮)(以下アプガ)とまなみのりさは、このアイドルお宝くじという番組において、メインの扱いを受けていると言っていい2組だと思います。

前回もざくっと書いたのですが、アプガについては、第2回放送(#2)から登場し、その後9週勝ち抜き10週連続出場を果たした唯一のグループです。
出演は#2から#14まで。間にレギュラーバトルとは別に「CM出演権獲得バトル」と、スペシャル版「全国アイドル大集合!!お宝カヴァーしNIGHT」が放送され、そこにも出演しているため、13回連続出場を果たしています。1位獲得回数は6回で、現在のところトップの成績です。

#2で、「アッパーカット」を披露し初登場で1位を獲得すると、続く#3、#4と3週連続で1位を獲得。このあたりでアプガの天下となるかと思ったところ、#5で初登場のTHEポッシボーに1位を奪われ2位降格。
そしてこの#5のエンディングでは、通常と編成が異なりました。
通常は、順位発表時に勝ち抜いたアイドルの会場でのコメントが放送され、それが終わると1位〜5位までの
ランキング発表。そして敗退したアイドルのコメントが放送され、優勝チームによるご褒美ステージという名の
告知読みがあるのですが、このときは勝ち抜きチームの会場コメント、ランキング発表のあと、ステージ裏の映像に切り替わり、アプガの「ポッシボーには負けたくなかった」というコメントが放送されました。
このとき脱落した lyrical school と Dancing Dolls は、ともに2週勝ち抜き3週目での敗退であったにもかかわらず、敗退コメントの放送はありませんでした。正直、見ていて「なんで敗退コメントがないんだよ!」と憤ったのを覚えています。

翌#6では、番組冒頭からアプガとポッシボーの対立をあおる内容が放送されます。
結果、#6はアプガが1位奪還しポッシボーが2位。ここから2強体制と言われる状況に突入します。
#7では再びポッシボーが1位。そして#8のCM出演権バトルでもポッシボーが勝利し、アプガは連敗を喫します。
さらに#9でもポッシボーが1位を獲得し、アプガはこの回初登場のprediaにも敗れ3位となります。
そしてこの#9が2014年最後の放送となったため、#10が気になっていた身としては非常にもやもやとした年越しとなりました(笑)

自分は知らなかったのですが、このアプガとポッシボーはもともとハロプロキッズという出自であり、ハロプロを卒業したポッシボーと、ハロプロをクビになったアプガメンバーという関係性もあり、さらには現在「チーム負けん気」というユニットでともに活動しているため、そもそも互いのファンがかぶっていたりといったこともあったようで、ファンによると「この2チームが一緒に出れば2チームが票を集めるのは当然」という状況だったようです。
また、実際にライブパフォーマンスや活動期間の長さなどもあり、デビューからそれ程間もないいわゆるフレッシュアイドルなどと比べれば実力の差は歴然としており、自然と2強体制になっていったのではないかとのことです。

2015年初の放送となる#12では、ノリノリではなくかわいらしい曲『虹色モザイク』を披露し、見事1位に帰り咲きます。
3位崖っぷちからの1位帰り咲きは、アプガ視点から見たドラマ最大の盛り上がりでした。
ちなみにこのとき観覧してた人のつぶやき等を見ると、最初のMCから泣きそうで悲壮感が漂っており、同情票も集まったのではないかということでした。

#13では、メンバーの関根梓が体調不良で欠席の中、6人で『マーブルヒーロー』をパフォーマンスし、こちらも見事1位獲得。
しかし翌#14で、#13同様関根梓欠席の状態でパフォーマンスするも4位となり、遂に脱落となりました。
そしてこのとき、THEポッシボーも5位となり、2強といわれた2組が揃って脱落することになったのです。

レギュラーバトルにおいて、アプガ登場から10週。ポッシボーとともに7週出場。
この共に出場した7週においてはほぼ1位と2位をこの2組で独占していたことになり、あとはどのアイドルが3位に食い込むか、というのが一つの見所となっていました。
逆にいうと3位の発表が終わった段階で、アプガ・ポッシボー以外のアイドルは敗退が確定した形となっていたため、一番の興味が3位発表という状況も起こっていました。
なので、ネット上などでもアプガとポッシボーはもう殿堂入りでいいんじゃないのか、という意見も散見され、実際、観覧に行ったお客さんなども会場での待ち時間に同様の意見があったとのことです。

#14で敗退したときに出場していたのは、つりビット、ハコイリムスメ、吉田凛音の平均年齢14歳の3組。
3位でハコイリムスメが呼ばれた瞬間、おそらく敗退を覚悟したであろうつりビットの悲壮な表情がクローズアップされました。
そして2位の発表でつりビットがコールされた瞬間、驚きから歓喜の表情に変わるつりビットのメンバー。その横で焦るアプガとアプガにバイバイのポーズをするポッシボーが映し出されます。
そして1位に呼ばれたのは、初出場のソロアイドル吉田凛音。その瞬間、驚きの表情で何も言えない吉田凛音と、崩れ落ちるアプガとポッシボーが対比されました。

一部では、この2組の同時敗退は番組による演出(=ヤラセ)ではないのかとの意見も見られましたが、観覧していた人の意見によるとこの日の一番のパフォーマンスは吉田凛音であり、この1位は納得だったとのことです。
このとき出場していた3組は平均年齢14歳の3組であり、100人の観覧客のうち60人はこの3組のファンでした。
応援しているのがフレッシュさが前面に出ているアイドルであり、同様にフレッシュさを醸し出す残りの2組に票が流れたのは不思議ではないのかもしれません。

前半で、フレッシュアイドルよりパフォーマンスが優れており実力差があるので勝ち抜くのは当然という趣旨ののことを書きましたが、逆に負けたのはそのフレッシュさの勢力が多数派となったからだと考えられるのは不思議な感じですね。

というわけで、今回も長文となってしまったため、まなみのりさについてはまた次回書いてみたいと思います。
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by nakamani | 2015-04-20 21:20 | テレビネタ
テレ朝で金曜深夜に放送されている『アイドルお宝くじ』がけっこう面白い。

番組内容は、毎回5組のアイドルが出場し、この日のために仕上げてきた1曲を100人のお客さんの前でライブする。
そしてその5組のライブを見た会場の100人のお客さんにより投票を行い、上位3組が次回も出場、下位2組は脱落という勝ち抜きアイドルライブ番組です。
この会場の100人のお客さんというのが、抽選によって選ばれた各アイドルのファン20人。それが5組分で計100人となります。投票はその日のライブで良かった1位から3位までを投票するということで、つまりは他のアイドルのファンをどれだけ取り込めるか、ライブを盛り上げられるかというのがポイントとなります。

自分は第2回放送をたまたま見て、なんだか気になりそこからほぼ毎週視聴しております(笑)

第2回放送というと、その後圧倒的な強さで番組を引っ張っていくアップアップガールズ(仮)の初登場回。ある意味この回から見れたのはラッキーだったのかもしれません。

さてさて、ではこの番組の何が面白いかというと、いわゆる「ガチ」感。アイドルたちの真剣勝負ですね。
正直言うと、自分はそんなにアイドルに詳しいわけでなく、まあ、AKBグループやアイドリング、ハロプロの一部をちょっと知っているくらい。
実際に第2回放送に出演したアイドルも、アップアップガールズの名前をちょっと聞いた事があるくらいで、他の4組 Especia、アイドルネッサンス、Chu-Z、虹のコンキスタドールについては全く知らなかった。まあ、Chu-zになんとなく見覚えのある人がいるなと思ってググってみたら幻の元アイドリング10号だったりとかはあったけど。

しかしながら関東ローカルの深夜とはいえ地上波出演に燃えるアイドルたちの意気込みやライブの模様。さらに勝利した時の歓喜、負けたときの悔し涙など、その真剣さにだんだんと引きこまれ面白くなっていった。

印象的だったのは第6回放送出演のTokyo Cheer(2) Party。
残念ながら登場回で4位脱落だったのだが、ライブ終了後のインタビューでメンバーの1人(センターの娘?)が、涙ながらに「もう1回出して下さい」というと、それを聞いていた周りのメンバーからは笑いが起こったのだが、その直後「次は勝つんでもう1回出して下さい」と続けると、他のメンバーも彼女と一緒に「宜しくお願いします」と頭を下げた。
敗退した悔しさと真剣さがわかるワンシーンだった。

番組は第2回に登場したアップアップガールズ(仮)が初登場1位となり、その後3週連続1位を獲得。
4週目に登場したTHEポッシボーに1位を奪われると、その翌週にはアプガが1位を取り戻し、アプガとポッシボーの2強体勢に突入。
結果、アプガが9週勝ち抜き、ポッシボーが6位勝ち抜きとなり、迎えた翌週に揃って脱落というドラマティックな展開が待っていた。

そしてアプガとポッシボーが退場した翌週に、広島で活動していたアイドルまなみのりさが登場し、アプガ同様3週連続1位を獲得。その後、2位、3位と順位を落としたものの、現時点で勝ち抜き中。
番組ではまなみのりさの1位返り咲きをにおわすような予告を流しており気になるところではあるが、その後、1週休みと2週にわたり特別編を放送しているため、予告を見てから約1ヶ月おあずけをくらっている状態(笑)
やっと今度の金曜日放送です。

この番組、テレ朝だからしょうがないんだけど、金曜深夜というと月イチで「朝まで生テレビ」の放送があるため、それで1週つぶれてしまうんだよね。なので実質月3回放送という状況。

まあ、ちょっと長くなってきたので、今回はこのへんで。
印象に残ったアイドルや番組内容についての突っ込み等はまた次の機会にしたいと思います。
思ったよりも語ってしまっているな…(^^;
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by nakamani | 2015-04-14 23:08 | テレビネタ